9/2 第3回請求異議控訴審 ビラをご覧ください

請求異議控訴審 第3回
 9月2日(水)午前10時30分開廷
 東京高裁1階大法廷
 市東さんほか証言と補佐人陳述

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請求異議控訴審 次回期日は9月2日になりました

 次回期日をめぐり、弁護団は裁判所と折衝していましたが、9月2日に決定しました。

▼請求異議第3回控訴審
 9月2日(水)午前10時30分開廷
 裁判は午後に及ぶと思われます。書記官からの取り急ぎの連絡で詳細はこれからです。

 緊急事態宣言の解除にともない、高裁・菅野裁判長は7月1日の開廷を強く求めていました。しかし、新型コロナによる成田空港B'滑走路の閉鎖などの新事態を前に、新たな主張・立証が不可欠となる中、弁護団が強く要求して上記の期日になりました。

 なお、6月26日に予定されていた関連の団結街道(成田市道)裁判は、延期になりました。次回期日は未定です。

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6月3日の請求異議控訴審は取り消されました

 6月3日に東京高裁で予定されていた請求異議裁判は、正式に取り消しとなりました。
 7月1日の期日については「維持する」というのが高裁の回答です。
 新型コロナの影響で、空港はもちろんのこと社会の隅々まで、これまでとはまったく異なる状況が生まれています。不当な訴訟指揮をゆるさず、立ち向かいたいと思います。

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5月18日の耕作権裁判は取り消しです

 5月18日に予定されていた耕作権裁判(千葉地裁民事第2部)は取り消しになりました。次の裁判予定は未定です。
 また、裁判長が交代します。新裁判長は、本田晃(ほんだあきら)裁判官。
 とり急ぎのお知らせです。

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請求異議控訴審の期日が取り消されました

3/25-27の期日が取り消され、以下の期日が決まりました。
 ▼6月3日(水) 
   午後2時開廷 東京高裁102号法廷
   証言:市東孝雄、平野靖識
   補佐人陳述:石原健二(農業経済学)
 ▼7月1日(水)
   午前10時30分開廷 東京高裁102号法廷
   最終弁論
 新型コロナウイルスの感染対策です。密閉された法廷に長時間置かれる危険からして当然の措置でしょう。

 また、3月18日に千葉地裁で、農地関連のヤグラ裁判が予定されていましたが、この裁判期日も取り消されました。新たな期日は調整中です。

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3・25-27異例の連続裁判へ! ビラを配布しています

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 請求異議控訴審は、年度内結審をかためた菅野裁判長の不当な訴訟指揮により、3月25-27日と連続して開かれる予定です。
 市東さんの会では、先月12日から東京高裁前とNAA東京事務所(丸の内)でビラを配布して抗議を続けいています。
 多くのみなさん、裁判傍聴にお集まりください。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、裁判員裁判を中心に一部の裁判期日が取り消されています。熊本地裁では72人傍聴の大法廷であることから、旧優生保護法による不妊手術強制に対する国賠訴訟の裁判期日が取り消されました。
 他方、最高裁は一席ずつ傍聴席の間隔を空けて着席させて判決を強行しました(6日)。閉ざされた法廷に長時間置かれる感染の危険を軽視する一方、感染を理由に公開原則に制限を加えるこうしたやり方はまったく認めることはできません。
 異例の連続裁判ですが、不当な訴訟指揮に負けることなく取り組みたいと思います。
 期日や傍聴形式に変更がある場合は、ただちにお知らせしますので、ご注意ください。

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2月3日の耕作権裁判はお休みです

 2月3日(月)に予定されていた耕作権裁判は、期日が取り消されました。お休みですのでご注意ください。

 この裁判をめぐっては、南台の耕作地の位置や時効についての文書提出を空港会社に命じるように、裁判所に求めています。千葉地裁はこれを不当に却下したため、弁護団が抗告して現在高裁で争われています。期日の取り消しはこのためです。

 次回の期日予定は5月18日(月)午前10時30分開廷です。
 (会報最新号(50号)、8ページのスケジュール欄で、「5月13日」としていますが、間違いですのでお詫びし訂正します)

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3・25-27東京高裁連続裁判へ 請求異議控訴審

請求異議控訴審の裁判日程をあらためて掲載します。
▼3月25日(水)
   午後2時開廷 東京高裁102号法廷
   証言:市東孝雄、平野靖識
   補佐人陳述:石原健二(農業経済学)
▼3月27日(金)
   午前10時30分開廷 東京高裁102号法廷
   最終弁論(予定)

  ※市東さんの会では、東京高裁と空港会社に対する抗議行動を連続して行います

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菅野裁判長が年度内結審を決定! 審理尽くさぬ暴挙 〔1・16請求異議控訴審〕

 1月16日、東京高裁で請求異議の第2回控訴審が開かれた。菅野雅之裁判長(第4民事部)は、次回3月25日と27日の2期日をもって、審理を打ち切る強行方針を打ち出した。
 第1回裁判で弁護団は、空港会社が釈明要求に答えず、根拠を示すことなく主張を繰り返す裁判姿勢を強く批判。控訴審ではかみあった論議を保障する訴訟指揮を強く求めた。これに対して、菅野裁判長は「主張を裏付けることは物事の大原則」とこれに応えている。だが、この日の法廷では一転して審理打ち切り強行方針の暴挙である。
 この年度内結審の意向は、昨年末の弁護団折衝で表明されている。これに対して弁護団は、かみあった議論のための求釈明書、求釈明補充書を年末年始と相次ぎ提出。さらに憲法論から捉えかえした準備書面を提出して審理を尽くすことを要求し、補佐人陳述・証言を準備してこの日の法廷に臨んだ。

 裁判は冒頭、内藤光博教授(憲法論)が補佐人として陳述し、過酷執行・権利濫用を否定した一審判決を徹底的に批判した。
 続いて弁護団が、求釈明と準備書面の要旨を陳述し、あらためて釈明をせずに逃げる空港会社の不誠実を明らかにした。
 他方、空港会社は27頁(滅多にないことだ!)の釈明書を提出した。これは従前の主張と釈明の繰り返しにすぎないものだが、注目すべきは、シンポ・円卓会議における「強制的手段の放棄」の公約についての踏み込んだ釈明である。
 「私法上の権利につき民事裁判による確定や強制執行による実現を求めることをしないことを約したものではない」と書いている。
 つまり、この公約は土地収用法による代執行のことを言っているのであって、市東さんの小作耕作権を取り上げる民事強制執行は、この公約から外れるというのである。
 これまで空港会社は、「話し合いが頓挫した場合のことまで約していない」などと根拠なく判示した多見谷判決にならって抜け道を探ってきたが、ここにきて民事強制執行も対象外だと言い出したのだ。いったいどうしてこんな解釈が成り立つのか!
 だとすれば「頓挫」論を含めて、その主張の根拠をしめし、立証する責任が空港会社にある。弁護団は菅野裁判長に対して、これを促す訴訟指揮を求めたが、裁判長は「促すのは適切ではない」と言い張って空港会社の盾となった。
 傍聴席から怒りと抗議の声が上がる中、菅野裁判長は次回3月25日に市東孝雄さんと平野靖識さんの証人尋問、石原健二(農業経済)さんの補佐人陳述を行うこと、さらに弁護団が強く要求した最終弁論を27日に行うことを告げて、逃げるように退廷した。

 次回期日は、3月25日午後2時、東京高裁102号法廷。
 東京高裁・菅野裁判長による、審理拒否・結審強行を許さない行動と傍聴闘争を!!

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次回裁判は1月16日です  請求異議控訴審第2回

Seikyu2_blog 東京高裁は審理を尽くせ。空港会社に肩入れするな!
成田空港会社は農地を取り上げるな!

 請求異議控訴審第2回裁判のビラができました。拡散にご協力ください。
 9月24日の第1回控訴審で弁護団は、根拠なく結論的な主張を繰り返す空港会社とこれを容認して不当判決を下した一審の訴訟指揮を強く批判しました。これに対して菅野裁判長(東京高裁第4民事部)は「当事者主義ですから、主張を裏付けることは物事の大原則」と応えています。
 次回裁判では、これに基づく追及と、憲法論に基づく追加主張、専門家による補充意見書が出されます。さらに緊迫する法廷での傍聴とデモにお集りください。

 請求異議 第2回控訴審
 2020年1月16日(木)午後2時開廷
 東京高裁102号法廷
 *裁判が始まる前にデモがあります
 *集合時間や傍聴券交付についての詳細は追って掲載します

 ▼ダウンロード - seikyu2_blog.pdf

 

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«大きく「間違っている」のじゃないか! ──請求異議控訴審11・9シンポジウム 報告(4)