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3・11から2周年 福島とつながり原発ゼロを目指して巨万のデモ

 3・11大震災から2年。福島第1原発事故と震災で、自宅を追われ避難生活を余儀なくされる福島県民は今も15万人を超えると言われる。そうした中、東京新聞は原発事故に伴う避難やストレスによる体調悪化で死亡したケースを「原発関連死」と定義し集計したところ、少なくとも789人に上ると報道した。その中には自殺した人も含まれる。南相馬市といわき市は自治体として把握しておらず、その推計を合わせると原発関連の死者は1000人を超えるという。
 「原発事故死ゼロ」は本当のことではなく、今も多くの人々が亡くなり続けている。
 核と人類は共存できない。9日明治公園に1万5000人、10日日比谷から霞ヶ関、国会前の脱原発行動には4万人が集まり、福島との連帯と原発ゼロ社会を求めて声を上げた。ドイツやフランス、台湾でも脱原発を求めるヒューマンチェーンやデモなどの抗議行動が行われた。11日には福島を始め各地で行動が予定されている。

 ▼3/11 TOKYO Web

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▲写真左:明治公園1万5000人(朝日新聞デジタル 3/10)
  写真右:日比谷公園と国会議事堂前行動に4万人(東京新聞 3/11)

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