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“公約破り”に何をもって応えるか  広がる怒りと夏の参院選

 安倍首相は15日夕、TPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加を正式に表明した。
明々白々たる公約破り。百回ことばを費やすよりも、ネットで拾った下の写真が分かりいい。
 要するに国民は騙されたのだが(民主党のマニフェストに続き!)、しかし自民党の得票率は有権者総数の24%。どう見ても信認を得てない政党が政権を手にした上に、「国家百年の計」なるものを決めるというこの制度がやはりおかしいのではないだろうか。

 安倍首相は記者会見で「日本の農業、食を守ることを約束する」と述べているが、まさに舌の根の乾かぬうちの約束など、ことばの端からくずれ落ちる。
 首相は「国益」を言うが、だれのための国益なのか? アメリカ国内では「1%の富裕層が国民の生存権を奪う計略」「世界的なオキュパイ運動に対する企業の側からの反撃」とTPPをとらえている。

 ▼アメリカの市民運動によるTPP極秘文書暴露
 ▼わかり易いTPP解説(日本農業新聞 e農ネット)
  ──すでにご覧の方も多いとおもいますが・・・
 ▼3月16日付東京新聞1面TOP
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