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観て、感じて、考える!  本日(15日)から写真展 いよいよ開催

06_s_5  写真家・塩田亮吾の視角には虚飾がない。日常を切り撮り、観る者に問いかけている。

 たとえばこの1枚、──道がある、その先は閉ざされている、遮るものは何か、なぜ人の営為を遮断するのか・・・。
 市東孝雄さんの暮らしがこれと重なり、最後を飾る1枚が何かを暗示する。

 何を感じるか、感じられるかが問われる選りすぐりの22枚。ぜひご覧ください。





「取られてたまるか! 農地と命」
  三里塚 塩田亮吾写真展とパネル
日時:6月15日~19日(16日月曜は休館)
    9時30分~20時
    (15日初日は10時開場、19日最終日は18時終了)
会場:九段生涯学習館 2階九段ギャラリー
    (地下鉄九段下駅下車 6番出口前)
      **入場無料**

_dsc2549_4 ■塩田亮吾(しおだりょうご)
 1983年生れ。千葉県出身。
 2008年より、国内外の社会問題や忘れ去られた物事をテーマに活動を開始。
 現在はバングラデシュを中心に、主に地下水砒素汚染問題などを取材する傍ら三里塚に足を運ぶ。
■市東さんの農地パネル プレビュー  → 「web.pdf」をダウンロード

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