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申し入れ書を成田市に提出    12月1日

 12月1日午後、シンポジウムで採択した申し入れ書を、成田市に提出しました。

 応対したのは藤﨑空港部長ら4人。紹介議員の足立満智子さんが経過を説明し、事務局の小川正治が申し入れ書を読み上げ部長に手渡しました(写真)。
 藤﨑部長は国交省、成田空港会社、千葉県に届けることを約束し、申し入れ4項目については成田市として回答することを確約しました。
 成田市は、2007年3月に詳細な報告書(地域の環境と生活に関する調査報告書)を作成しており、ここでWHO欧州基準を紹介して、これに則り施策を講じるべきことを結論にしています。
 ところがその後の経過は、暫定滑走路北延伸、年間発着枠30万回、同時平行離着陸、カーフュー緩和、そして第3滑走路構想と、住民不在の野放し状態。事態をつかみながらこれを放置するのは行政の怠慢であり、それが住民の命を削るなら、成田市も空港会社と一体の加害者というべきではないでしょうか。
 申し入れは45分間にわたって行われ、シンポジウムの採択内容を伝えました。
▼申し入れ書は以下を以下をクリック
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