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12・14千葉地裁へ  位置特定と偽造文書めぐり正念場(耕作権裁判)

 12月14日、千葉地裁で再開第3回の耕作権裁判が開かれます。

 この裁判は、契約畑の位置と偽造証拠をめぐって、 今まさに正念場。弁護団は鋭い追及のあげく、「南台41−9」の土地が当初の賃借地でなかった可能性もあるとの言質を、空港会社から引き出しました(11月24日付 空港会社準備書面30)。
 位置特定の唯一の証拠が空港会社による“偽造”か、錯誤か。裁判所の提出命令を拒否し隠し続ける関係文書の問題を含めて、緊迫の法廷となることが必至です。
 
 東京高裁の不当判決に対して、市東さんが上告した裁判(行訴・農地法併合裁判)は、事件記録が到達し第3小法廷に係属しました(11月20日)。位置の特定問題はこの裁判にとっても大前提。12・14千葉地裁傍聴へ!

■耕作権裁判 再開第3回(通算27回)
 12月14日(月) 午前10時30分開廷
 千葉地裁601号法廷
  ──傍聴券の抽選があります。遅くとも開廷の40分前にお集りください。

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