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多見谷裁判長だけではなかった!  辺野古代執行のための露骨な人事

 辺野古代執行の担当裁判長(福岡高裁那覇支部)に、市東さんの農地裁判・一審不当判決を下した多見谷寿郎(たみやとしろう)裁判長が異動したことはすでに伝えた(11月19日付ブログ)が、代執行のための露骨な人事はこれだけでないことが分かった。農地裁判の東京高裁不当判決を、右陪席で主任として執筆した定塚誠(じょうづかまこと)裁判官が、辺野古代執行訴訟の国側代理人・最高責任者である法務省訟務局長に転官していたのだ。
 露骨といえばあまりに露骨な人事だが、ここまでくると辺野古現地の闘いと県民の怒りの声に怯えているように思えてならない。

 12月1日付沖縄タイムスは、多見谷判決を受けた市東さんの取材記事を掲載した
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