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2・29千葉地裁 耕作権裁判傍聴へ!

来週月曜日(29日)は、再開後4回目の耕作権裁判です。弁護団はこれまで2回に渡って、整理した争点に関する主張を述べてきましたが、今回はその最後。併せて、原告・空港会社が提出した「偽造・錯誤」と文書提出についての準備書面(29)(昨年9月7日付)に対する反論を行ないます。

 ところで空港会社は、市東さんの契約畑について、これまでとは違った主張を始めています。「成田市農業委員会の書類によれば、市東さんの賃借場所は特定されておらず、南台41番地の中であればどこでもよかった。同意者・境界確認書(1988年)で、場所が合意されたと認めるのが相当」(予備的主張)というのです。
 これは「当初からの契約地」としてきた場所に、空港会社が自信を持てなくなったからです。しかしこの予備的主張の根拠も、「同意書・境界確認書」(偽造文書)です。隠された関係書類の開示がますます必要です。いよいよ核心に迫る法廷に、多くのみなさん、お集まりください。

■2月29日(月)10時30分開廷
■千葉地裁601号法廷
 ※抽選が行なわれます。傍聴希望者は9時45分までにお集りください

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