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来週月曜日(7/11 )、耕作権裁判傍聴へ

 新任の内田博久裁判長(千葉地裁民事第2部)のもとでの始めての耕作権裁判が、来週月曜日(11日)に開かれます。この日は、裁判長と右陪席の交代にともなう更新意見陳述が行われます。

 ところで耕作権裁判は、文書提出命令をめぐって約2年11ヵ月間中断し、昨年6月15日に、岸日出夫裁判長のもとで再開されました。このとき弁護団は、更新意見を陳述し書面を提出しています。
 その後、岸裁判長のもとで3回開かれましたが、その内容は、再開にあたり空港会社がまとめた主張に対する詳細な反論でした。
 その意味では、再開して争点を明確にし、さあこれからという時の裁判長の交代です。しかも文書提出命令を確定させた岸裁判長に代わって、椅子に座るのは検事の経歴をもつ二人。緊迫の法廷になることが必至です。
 今回の更新意見は昨年の陳述を踏まえ、ここ3回の法廷で行われた、空港会社のデタラメな主張への反論を軸に陳述されます。いわば争点のエッセンスが出されますので、ぜひ傍聴しましょう。
  ●7月11日(月)午前 10時30分開廷
  ●千葉地裁601号法廷
    ※抽選が行われます。傍聴を希望される方は、9時45分までに千葉地裁ロビーにお集りください。
    ※9時中央公園集合で、反対同盟主催によるデモが予定されています。

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