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シンポジウム報告集 好評です!

20171123  「憲法と農業─農民の人権は守られているか」をテーマにした昨年11月23日のシンポジウムのすべてを、一冊にまとめた報告集が先月できあがりました。

 シンポジウムをとおして私たちは、廃業に追い込まれる農家の現状を人権の視点から考えることの大切さをあらためて感じました。少しかたいテーマでしたが、内藤光博教授(憲法学)の講演と、石原健二さん(農業経済)、三宅征子さん(消費者・市民運動)の鼎談によって、たいへん勉強になったと好評でした。
 この人権の視点は、市東さんの農地取り上げ問題を深めることでもあります。シンポジウムの後半は、市東さんと弁護団、知花昌一さんの沖縄特別報告で、闘うことの意味を明らかにするものになっています。
 会員のみなさんにはお届けずみ、希望される方には販売しています。ぜひご覧ください。
 A4版36頁 頒価300円
 

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