お知らせ

6月3日の請求異議控訴審は取り消されました

 6月3日に東京高裁で予定されていた請求異議裁判は、正式に取り消しとなりました。
 7月1日の期日については「維持する」というのが高裁の回答です。
 新型コロナの影響で、空港はもちろんのこと社会の隅々まで、これまでとはまったく異なる状況が生まれています。不当な訴訟指揮をゆるさず、立ち向かいたいと思います。

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3・25-27異例の連続裁判へ! ビラを配布しています

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 請求異議控訴審は、年度内結審をかためた菅野裁判長の不当な訴訟指揮により、3月25-27日と連続して開かれる予定です。
 市東さんの会では、先月12日から東京高裁前とNAA東京事務所(丸の内)でビラを配布して抗議を続けいています。
 多くのみなさん、裁判傍聴にお集まりください。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、裁判員裁判を中心に一部の裁判期日が取り消されています。熊本地裁では72人傍聴の大法廷であることから、旧優生保護法による不妊手術強制に対する国賠訴訟の裁判期日が取り消されました。
 他方、最高裁は一席ずつ傍聴席の間隔を空けて着席させて判決を強行しました(6日)。閉ざされた法廷に長時間置かれる感染の危険を軽視する一方、感染を理由に公開原則に制限を加えるこうしたやり方はまったく認めることはできません。
 異例の連続裁判ですが、不当な訴訟指揮に負けることなく取り組みたいと思います。
 期日や傍聴形式に変更がある場合は、ただちにお知らせしますので、ご注意ください。

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2月3日の耕作権裁判はお休みです

 2月3日(月)に予定されていた耕作権裁判は、期日が取り消されました。お休みですのでご注意ください。

 この裁判をめぐっては、南台の耕作地の位置や時効についての文書提出を空港会社に命じるように、裁判所に求めています。千葉地裁はこれを不当に却下したため、弁護団が抗告して現在高裁で争われています。期日の取り消しはこのためです。

 次回の期日予定は5月18日(月)午前10時30分開廷です。
 (会報最新号(50号)、8ページのスケジュール欄で、「5月13日」としていますが、間違いですのでお詫びし訂正します)

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3・25-27東京高裁連続裁判へ 請求異議控訴審

請求異議控訴審の裁判日程をあらためて掲載します。
▼3月25日(水)
   午後2時開廷 東京高裁102号法廷
   証言:市東孝雄、平野靖識
   補佐人陳述:石原健二(農業経済学)
▼3月27日(金)
   午前10時30分開廷 東京高裁102号法廷
   最終弁論(予定)

  ※市東さんの会では、東京高裁と空港会社に対する抗議行動を連続して行います

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11・9 文京区民センターにお越しください

Bunkyouおかしくないか? 大きく「間違っている」のじゃないか
市東さんの会シンポジウム

2019年11月9日(土)
▼文京区民センター
 ・春日駅 徒歩2分(都営三田線・大江戸線)
 ・後楽園駅 徒歩5分(丸の内線・南北線)
 ・JR水道橋駅東口 徒歩15分
▼開場 13:15 開始 13:30
▼資料代 500円

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〝知らなかった人にも知って欲しい〟 配布にご協力ください!

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 11月9日(土)に行われるシンポジウムのビラです。
 拡散にご協力ください。
 印刷データは、以下からダウンロードねがいます。
  表面:20191109sympo_a_blog.pdf
  裏面:20191109sympo_b_blog.pdf

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ビラができました! 請求異議控訴審第1回に向かって

_blog  9月24日、東京高裁で請求異議控訴審第1回が開かれます。この日に向かってビラを作りました。
  体にとって野菜が大事
  野菜にとって土が大事
  土にとって耕す人が大事
 そして、大きく「成田空港会社は農地を取り上げるな!」「東京高裁は空港会社に加担してはならない」と抗議しています。
 会員のみなさんには、会報といっしょに、先月25日に発送しました。これからいろんなところに配布します。できる方はご協力ください。






▷PDFはこちらから
  ダウンロード - e8ab8be6b182e795b0e8adb0e68ea7e8a8b4e5afa9e7acacefbc91e59b9e_blog.pdf

 

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7月29日 2件の裁判が予定されています  耕作権裁判/ヤグラ裁判

 いずれも千葉地裁民事第2部(内田博久裁判長)
 7月29日(月)
  ・10時30分開廷 耕作権裁判
  ・11時開廷   ヤグラ裁判
   (同じ601号法廷で、傍聴人に入れ替えなしに行われます)

 5月に予定されていた耕作権裁判とヤグラ裁判は、それぞれ期日が取り消されました。これは空港会社が隠し続ける証拠文書の提出命令を求めて、弁護団が東京高裁に抗告したことによるものでした。
 その後、ヤグラ裁判の方は高裁が却下したので、29日に口頭弁論が行われることが確実です。内田裁判長は証人尋問をとばす拙速審理・結審をねらっており、これとの闘いになります。
 耕作権裁判は、いまだ高裁決定がなされないことから開廷するか否かは、現時点、未定です。

 耕作権裁判が開かれるかどうかにかかわらず、市民に農地取り上げの不当を訴えるデモが予定されています。
  ・午前9時 千葉市中央公園集合
   集会ののち裁判所までデモ行進

 みなさん。お集まりください。

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至急! 5月13日の耕作権裁判期日が取り消されました

 耕作権裁判(千葉地裁民事第2部 内田博久裁判長)が5月13日に予定されていましたが、期日の取り消しが決定となりました。これは、弁護団の申し立てによるものです。
 耕作権裁判では、関係証拠を空港会社が隠し続けており、文書提出命令をめぐる攻防が続いています。今回の裁判期日の取り消しは、文書提出命令についての裁判所の不当決定(2月26日)に対して弁護団が即時抗告したことにともなうもの。そもそも取り消されるべき期日でしたが、裁判所は態度を示さず、弁護団の申し立てにより直前になって決定されました。
 みなさん、ご連絡をお願いします。

 次の期日は7月29日(月)午前10時30分開廷です。

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市東さんの思いに迫るインタビューが好評! ──会報最新号を発送しました

471  会報最新号(47号)を、4月25日に会員のみなさんに発送しました。
 取材の時にはまだ9月24日の期日(請求異議裁判控訴審)が決まってなかったけど、そこに向かう市東さんの思いを語るインタビューが好評です。力に屈さず、誇りと自信をもって天神峰に暮らす市東さんの生き方、人生観がよく伝わるものになりました。
 ブログ画像の容量アップになりましたので、今号は全ページを掲載しますのでご覧ください。

 ▼会報47号PDF
   ダウンロード - e4bc9ae5a0b147e58fb7.pdf

 

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