お知らせ

9・25耕作権裁判、傍聴へ

 耕作権裁判の要項は以下のとおりです。

 9月25日(月) 午前10時30分開廷
 千葉地裁601号法廷
  ※傍聴希望者は整理券が発行されますので、10時までに1階ロビーにお集りください。
  ※裁判前にデモ行進があります。 9時、千葉市中央公園集合です。

|

請求異議 次回期日は11月6日です!

 追って指定、になっていた請求異議裁判の次回期日は、11月6日になりました。傍聴よろしくお願いします。

 請求異議第4回裁判
 ・11月6日(月) 午前10時30分 開廷
 ・千葉地裁601号法廷
  ※傍聴を希望される方は、整理券が発行されますので、10時までにお集りください。

|

農地裁判へのカンパをお願いします

 強制執行をやめさせ最高裁決定を実質的にひっくり返す請求異議裁判は本格的な論戦に入りました。耕作権裁判は畑の場所をめぐり空港会社を追いつめています。
 発足から11年、当会は農地裁判の必要経費を担い切ろうと頑張っていますが、今期中間決算では予測を超える支出となりました。これは法廷攻防の激しさを物語るものです。
 安倍政権は倒壊間近の状態ですが、通常国会における農業関連法やアメリカ離脱後のTPP推進、日欧EPA大枠合意など、農業環境は悪化の一途です。市東さんの農地を守る闘いは、日本の憲法と農地法、農民の権利を守る闘いです。力強いご支援を、心からお願いします。

「市東さんの農地取り上げに反対する会」事務局
郵便振替口座:00120-9-261685
口座名義:「市東さんの農地取り上げに反対する会」

|

8・10請求異議裁判へ  ──会報最新号を発送

K40  請求異議裁判の第3回口頭弁論が、8月10日(木)に開かれます。7月末発行の会報40号は、この裁判に向かう市東さんの思いとこの裁判のポイントを掲載。26日に発送作業を行いました。ぜひご覧ください。

 会報は年4回、会員・協力者のみなさんにお送りしてます。2006年に農地取り上げ問題が発生し、市東さんの闘いを支援しようと会が発足しました。それから11年、私たちは現地調査や勉強会、シンポジウムを重ね、裁判傍聴に取り組んできました。あらためて、さらに多くのみなさんの入会をお願いし呼びかけます。
 8・10請求異議第3回裁判傍聴へ、多くのみなさんご参加ください。

|

6・26耕作権裁判へ

 請求異議裁判と並行して行われている耕作権裁判の日程は以下です。多くのみなさんの傍聴をお願いします。

・6月26日(月)午前10時30分 開廷
・千葉地裁601号法廷
  ※抽選がありますので傍聴を希望される方は、10時までに地裁1階ロビーにお集りください
  ※農地取り上げ反対のデモが予定されています。9時、千葉市中央公園集合

|

5・25請求異議第2回裁判へ

傍聴とデモへの参加をお願いします

請求異議裁判 第2回口頭弁論
 5月25日(木) 午前10時30分 開廷
  ──抽選があるので傍聴を希望される方は、10時までにお集りください

*デモがあります
 午前9時 千葉市中央公園集合
 デモ後に、強制執行の不許可を求める署名(第1次集約分)を裁判所に提出します

_a_ver2_blog1_2 _b_ver2_blog1

|

年会費の更新と会員拡大にご協力ください

 会員のみなさん。市東さんの農地裁判は、文字通りの正念場を迎えました。
 最高裁の不当判決(昨年10月25日)は、空港会社による農地取り上げを可能にさせるものでしたが、今その執行手続きは停止し、請求異議裁判が始まりました。
 この裁判は“農地取り上げの強制執行をやめさせ、最高裁決定を実質的にひっくり返す裁判”です。最高裁判決に歯止めをかける異例とも言える展開からさらに、なんとしても勝利する闘いへと、最後の最後まで全力を尽くしたいと思います。
 他方、耕作権裁判は賃借場所をめぐる空港会社の主張を崩し、空港会社による偽造証拠を追及し追いつめています。空港会社に肩入れする内田裁判長の審理が露骨になる中、決して予断は許されませんが必ず勝利させたいと思います。
 裁判闘争は、みなさんの年会費とカンパによって支えられています。会費の更新、ならびに会員拡大へのご協力をお願いします。

|

会報最新号 発送しました!

K39_1men いつもは4月末発送の会報ですが、今号は一週間遅れで5月4日に発送しました。会員のみなさん方には、そろそろ届きますのでよろしくお願いします。

 今号は春に向かう市東さんの畑の様子を紹介しています。またちょっと分りづらい請求異議裁判について、Q&Aで解説しました。ご一読ください。
 会報と合わせて、5・25請求異議第2回のビラと、会費更新のお願い、カンパのお願い、そして署名用紙を同封しています。みなさん、ご協力ください。

|

傍聴希望の方は10時までにお集りください  3・2請求異議裁判

 __s_3__s_4

請求異議裁判の開廷は10時30分ですが、傍聴には抽選があります。傍聴を希望される方は、10時までに千葉地裁1階ロビーにお集りください。

当日の行動予定は以下です

  9時 千葉中央公園集合
→デモ行進
 10時すぎ 傍聴券抽選・交付
 10時30分 開廷(601号法廷)  

|

強制執行停止の保証金カンパを訴えます!

20170221_hosyoukampa  農地取り上げに立ち向かう市東孝雄さんの闘いは、2月14日に千葉地裁で審尋が行われ、強制執行の停止が正式に決まりました。停止期間は、新たに始まる請求異議裁判(3月2日に第1回口頭弁論)の一審終局まで。執行停止にともない保証金200万円を積むことが条件とされました。

 昨年10月25日、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は、市東孝雄さんの上告を不当に棄却しました。強制執行が迫る緊迫した状況の中、市東さんは強制執行を不当とする請求異議の裁判を千葉地裁に提起し、あわせて執行停止を申し立てました。これが審尋で「理由あるもの」として認められ、執行停止が確定したのです。
 最高裁の確定判決を超えての、この異例とも言える展開は、常軌を逸した農地取り上げが市東さんの生存権そのものを奪うものであることから、裁判所としても慎重にならざるを得ないことを示しています。
 今回、執行に歯止めをかけたことはひとまずの勝利です。しかし裁判所は、この審尋決定の直前に請求異議裁判(地民5部)の裁判長を交代させました。市東さんに陳述の機会を与える審尋を決定した鹿子木康裁判官から、高瀬順久裁判官への突然の交代です。成田から沖縄へと、不当判決を請け負い歩く多見谷寿郎裁判官に次ぐ、露骨な国策人事です。200万円の高額保証金(根拠の無い損失補塡が名目)は高瀬裁判長によって、審尋終了後に通知されました。

 みなさん、市東さんの農地闘争は、ふたたび新たな段階に入りました。市東さんは、不屈の思いを胸に、これまでどおり春に向かって畑を耕しています。
 この農地問題は、独り市東さんだけの問題ではありません。「公益」「国策」の名の下に、生きる権利を奪う者との闘いです。安倍内閣の農家切り捨てや、辺野古・高江の基地建設、被災地置き去りの原発再稼働、さらには改憲・共謀罪の動きと根は一つです。
 強制執行停止の保証金は、心を寄せるみんなの力で作り出しましょう。保証金カンパに力強いご支援を、心から訴えます。

2017年2月21日

|

より以前の記事一覧