お知らせ

6・26耕作権裁判へ

 請求異議裁判と並行して行われている耕作権裁判の日程は以下です。多くのみなさんの傍聴をお願いします。

・6月26日(月)午前10時30分 開廷
・千葉地裁601号法廷
  ※抽選がありますので傍聴を希望される方は、10時までに地裁1階ロビーにお集りください
  ※農地取り上げ反対のデモが予定されています。9時、千葉市中央公園集合

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5・25請求異議第2回裁判へ

傍聴とデモへの参加をお願いします

請求異議裁判 第2回口頭弁論
 5月25日(木) 午前10時30分 開廷
  ──抽選があるので傍聴を希望される方は、10時までにお集りください

*デモがあります
 午前9時 千葉市中央公園集合
 デモ後に、強制執行の不許可を求める署名(第1次集約分)を裁判所に提出します

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年会費の更新と会員拡大にご協力ください

 会員のみなさん。市東さんの農地裁判は、文字通りの正念場を迎えました。
 最高裁の不当判決(昨年10月25日)は、空港会社による農地取り上げを可能にさせるものでしたが、今その執行手続きは停止し、請求異議裁判が始まりました。
 この裁判は“農地取り上げの強制執行をやめさせ、最高裁決定を実質的にひっくり返す裁判”です。最高裁判決に歯止めをかける異例とも言える展開からさらに、なんとしても勝利する闘いへと、最後の最後まで全力を尽くしたいと思います。
 他方、耕作権裁判は賃借場所をめぐる空港会社の主張を崩し、空港会社による偽造証拠を追及し追いつめています。空港会社に肩入れする内田裁判長の審理が露骨になる中、決して予断は許されませんが必ず勝利させたいと思います。
 裁判闘争は、みなさんの年会費とカンパによって支えられています。会費の更新、ならびに会員拡大へのご協力をお願いします。

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会報最新号 発送しました!

K39_1men いつもは4月末発送の会報ですが、今号は一週間遅れで5月4日に発送しました。会員のみなさん方には、そろそろ届きますのでよろしくお願いします。

 今号は春に向かう市東さんの畑の様子を紹介しています。またちょっと分りづらい請求異議裁判について、Q&Aで解説しました。ご一読ください。
 会報と合わせて、5・25請求異議第2回のビラと、会費更新のお願い、カンパのお願い、そして署名用紙を同封しています。みなさん、ご協力ください。

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傍聴希望の方は10時までにお集りください  3・2請求異議裁判

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請求異議裁判の開廷は10時30分ですが、傍聴には抽選があります。傍聴を希望される方は、10時までに千葉地裁1階ロビーにお集りください。

当日の行動予定は以下です

  9時 千葉中央公園集合
→デモ行進
 10時すぎ 傍聴券抽選・交付
 10時30分 開廷(601号法廷)  

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強制執行停止の保証金カンパを訴えます!

20170221_hosyoukampa  農地取り上げに立ち向かう市東孝雄さんの闘いは、2月14日に千葉地裁で審尋が行われ、強制執行の停止が正式に決まりました。停止期間は、新たに始まる請求異議裁判(3月2日に第1回口頭弁論)の一審終局まで。執行停止にともない保証金200万円を積むことが条件とされました。

 昨年10月25日、最高裁第3小法廷(大谷剛彦裁判長)は、市東孝雄さんの上告を不当に棄却しました。強制執行が迫る緊迫した状況の中、市東さんは強制執行を不当とする請求異議の裁判を千葉地裁に提起し、あわせて執行停止を申し立てました。これが審尋で「理由あるもの」として認められ、執行停止が確定したのです。
 最高裁の確定判決を超えての、この異例とも言える展開は、常軌を逸した農地取り上げが市東さんの生存権そのものを奪うものであることから、裁判所としても慎重にならざるを得ないことを示しています。
 今回、執行に歯止めをかけたことはひとまずの勝利です。しかし裁判所は、この審尋決定の直前に請求異議裁判(地民5部)の裁判長を交代させました。市東さんに陳述の機会を与える審尋を決定した鹿子木康裁判官から、高瀬順久裁判官への突然の交代です。成田から沖縄へと、不当判決を請け負い歩く多見谷寿郎裁判官に次ぐ、露骨な国策人事です。200万円の高額保証金(根拠の無い損失補塡が名目)は高瀬裁判長によって、審尋終了後に通知されました。

 みなさん、市東さんの農地闘争は、ふたたび新たな段階に入りました。市東さんは、不屈の思いを胸に、これまでどおり春に向かって畑を耕しています。
 この農地問題は、独り市東さんだけの問題ではありません。「公益」「国策」の名の下に、生きる権利を奪う者との闘いです。安倍内閣の農家切り捨てや、辺野古・高江の基地建設、被災地置き去りの原発再稼働、さらには改憲・共謀罪の動きと根は一つです。
 強制執行停止の保証金は、心を寄せるみんなの力で作り出しましょう。保証金カンパに力強いご支援を、心から訴えます。

2017年2月21日

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年会費の更新と特別カンパをお願いします!

 協力者ならびに会員のみなさん。
 最高裁の不当な確定判決を受けて、強制執行が迫る緊迫した状況に入りましたが、現在、執行手続きは停止しています。この異例とも言える展開は、市東さんの農地取り上げが常軌を逸しており、強制執行が重大な問題を孕んでいて、裁判所としても慎重にならざるを得ないからだと思われます。3月2日から請求異議の新たな裁判が始まりますが、執行停止にともなう保証金の発生が考えられます。
 この裁判は会員の年会費をベースに、まかないきれない部分をみなさんのカンパで、なんとか維持してきました。しかし鑑定費用がかさんだこともあり、財政はたいへんひっ迫しています。上記事情も重なり、あらためて特別カンパをお願いするものです。会員のみなさんには、年会費の更新をお願いします。
 市東さんの農地問題には、安倍内閣の農地法改悪と企業の農業参入、TPPと改憲など、考えさせられる問題が多くあります。正念場を迎えたこの闘いを、ぜひご支援ください。

 ・特別カンパのお願い:「20170129_kampa.pdf」をダウンロード
 ・年会費更新のお願い:「20170129kaihi.pdf」をダウンロード
        ──会報38号などとともに発送しました

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会報新年号とシンポジウム報告集を発送

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 2月2日(木)、事務局は請求異議裁判のビラとともに、会報新年号(38号)とシンポジウム報告集を、会員と協力者のみなさんに発送しました。(シンポ報告集は会員のみ)
 会報では執行停止についての報告と市東さんのお話を掲載。シンポ報告集は好評だった内容のすべてをまとめています。
 また、年度替わりにあたり、年会費の更新と特別カンパのお願いを同封しました。正念場の今年、あらためてご支援・ご協力をお願いします。

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あす4日、農地を守るデモ行進

市東さん宅前に集合し、天神峰農地から南台農地までデモします。強制執行の動きを弾劾し、畑の現況を確かめたいと思います。

 ・日時 12月4日(日) 午後1時30分集合
 ・集合場所 市東さん宅前
 →2時デモ出発
  京成成田駅東口からコミュニティーバスが便利です
    11時44分発 → 12時天神峰(市東さん宅前がバス停)
   乗車のバス停は、京成成田駅改札から、階段を2回降りてすぐ左。アパホテルの前です。

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11・20 千駄ヶ谷区民会館への行き方

Sendagaya 千駄ヶ谷区民会館

 (渋谷区神南前1−1−10)
 ・JR原宿駅(竹下口から徒歩6分)
 ・地下鉄千代田線 明治神宮前駅 2番出口
  (明治通りを道なりに徒歩8分)

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